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年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣(著者;金川顕教)

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みなさん、こんにちは。

10分で人生が変わる本の要約シリーズ。

今回取り上げる本は、若きカリスマ経営者が送る、累計20万部突破「年収300万円、1000万円、1億円シリーズ」の第2弾。「年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣」です。

成功を目指すビジネスマンに必要な「成功者の習慣」について、網羅的にまとめています。

著者の「金川顕教」氏は、経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家という、多くの肩書きを持つ人物です。

ページ数は225ページありますが、私の場合はこの本を読み終えるのに、2時間半かかりました。

この動画では、2時間半を10分にまとめて要点を解説していきます。

この動画を見終える頃には、あなたは「お金を稼ぐ人のマインド」を手に入れることができるでしょう。

「年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣」の要点

結論から言いますと、この本の重要ポイントは、以下の5つにまとめることができます。

  1. 年収1億円の人の思考は、「やりたいことをやる」
  2. 年収1億円の人の仕事は、「遊び」
  3. 年収1億円の人のライフスタイルは、「好きなだけ寝る」
  4. 年収1億円の人の人間関係は、「与える」
  5. 年収1億円の人のお金マインドは、「投資する」

以降では、この5つのポイントを、具体例を交えながら深掘りしていこうと思います。

1,年収1億円の人の思考は、「やりたいことをやる」

年収300・年収1000万円の人と年収1億円の人の思考には、ある大きな差があります。それが、「やりたいことができているか」という点です。

年収300万円の人の思考は、やりたくないけど、やらなければならないという「MUST思考」です。

年収1000万円の人の思考は、仕事ができるからやるという「CAN思考」です。

年収1億円の人の思考は、「WANT」で、やりたいことをやる思考です。

著者がトーマツで働いていた頃は、日々追われる業務によって「MUST」「CAN」思考でした。ある時、「このままでいいのか?」と疑問を持ち、お金だけでなく時間を手に入れ、自分の人生を生きることを決意します。

現在は本業で生計を立てられているので、本業以外の「本を書く」という、やりたいことをやる「WANT思考」です。

この「WANT思考」が、お金も時間も生み出す習慣だったのです。

2,年収1億円の人の仕事は、「遊び」

「仕事が遊びとは、なんたることか!」と、真面目なあなたは叫びたくなるかもしれません。しかし、これこそが一番重要な習慣と言っても過言ではないのです。

その理由として、年収1億円の人は、「仕事とプライベートの境界線がない」ことがあげられます。

年収300万円の人は、「自分の生活」のために、年収1000万円の人は、「家族の生活」のために仕事をします。両者は、「生活のために仕事をする」という習慣が身についています。

一方、年収1億円の人は、「遊び」のために仕事をします。仕事が本当に大好きなので、プライベートと境界線がありません。

著者は、年収1億円以上あるので、働かなくても十分食べていけます。しかし、仕事が好きだから、ついやってしまうのです。仕事が趣味やプライベートと同じ感覚なので、人生すべてが「遊び」とも言えます。

以上のことから、「仕事が遊び」と思えるような仕事をすることが、年収1億円への近道だったのです。

3,年収1億円の人のライフスタイルは、「好きなだけ寝る」

一般的にお金持ちは「睡眠時間を削って仕事をしている」というイメージがあるので、「睡眠時間は短い」と考えませんでしたか?

しかし実際は、お金持ちほど睡眠時間をちゃんと確保していると言われます。それだけ「睡眠」は大事なものだからでしょう。

本題に戻ります。

著者は日頃から、「体のコンディションを整える」ことに気をつかっています。とりわけ重要なのが「睡眠」で、寝付きの悪い人、睡眠の質が悪い人は絶対に成功できないといいます。

年収300万円の人は、将来や経済的な不安から「寝付きが悪く」、年収1000万円の人は、働き過ぎで「睡眠不足」ということがあげられます。

年収1億円の人は、基本的に会社勤めではないので、寝たい時に好きなだけ寝ることができます。いつでも寝むれるので、コンディションは万全です。

以上のことから「睡眠」は、人生すべてのパフォーマンスを上げる要素だったのです。

4,年収1億円の人の人間関係は、「与える」

成功に必要不可欠なものとして「人脈」があります。著者は良い人脈をつくるためのポイントとして「テイクを求めないこと」と述べています。

年収300万円の人たちは、「テイク&テイク」で、人からもらうことばかり考えています。

年収1000万円の人は、「ギブ&テイク」で、まず自分が価値を提供し、それに見合う見返りを求めます。

年収1億円の人ともなると、「ギブ&ギブ」という、見返りを求めず、相手に与えるまくる考え方です。

著者の知り合いの人は、「後継者を育てたい」という思いから、自分のノウハウを無料で教えたり、事務所を解放して若手を住まわせたりして、とにかく全力で与えまくる人です。彼は後に良い人脈を築き、大成功します。

見返りを求めず与えると、相手もそれを真摯に受け取り、感謝の心を持ちます。すると、必ず恩返ししてくれるのです。成功する人間関係とは、「与える」ことだったのです。

5,年収1億円の人のお金マインドは、「投資する」

成功するには「お金に対する考え方」も、非常に重要となってきます。特に「使い方」は、その後の人生を大きく左右するものなので、注意しておきたいところです。

お金の使い方の基本として「浪費」「消費」「投資」の3種類があります。

「浪費」というのは、10のリターンを得るために30を支払ってしまうことです。「パチンコ」が典型例で、長期的に見たら損をしてしまいます。これは年収300万円の人のお金マインドです。

「消費」とは、10のリターンを得るために、10を支払うことです。「ローン」が典型例で、等価交換ともよばれます。これは年収1000万円の人のお金マインドです。

最後の「投資」。これは10払って、100稼ぐことです。株式投資、不動産投資など、借りたお金を使って、自分自身が稼ぐことを目的とします。これこそが、年収1億円になるお金マインドだったのです。

「年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣」のまとめ

改めて、この本の超重要なポイントを押さえ、あなたが実際に行動に移せるようにおさらいしておきましょう!

  1. ついやってしまう「WANTな仕事」を見つけましょう。
  2. 人生すべてが「遊び」となってしまう環境をつくりましょう。
  3. 「良質な睡眠」が得られるような生活にしましょう。
  4. 「与えて、与えて、与えて」みましょう。
  5. 「投資」を視野にいれてみましょう。

この動画では、「年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣」の超重要なポイントに絞って解説してきましたが、これを機会に手にとって読んでみるのもオススメですよ。